てどりん

てどりんブログ

貯金ゼロ・投資未経験だった30代会社員が、月15万円積立に到達しました。FP3級・簿記3級保有。体験したことをベースに書きます。

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働けなくなったら?会社員がすでに入っている2つの保障

働けなくなったら?|会社員がすでに入っている2つの保障

こんにちは、てどりんです。 保険を検討していると、必ずこう言われます。 病気で働けなくなったら、収入が止まりますよ たしかに怖い話です。でも会社員は、そのための保障にすでに入っています。 ...

為替ヘッジありは必要?|ヘッジコストは内外の金利差で決まる

為替ヘッジありは必要?|いま選ぶと年2%超のコストがかかります

こんにちは、てどりんです。 投資信託を選んでいると、同じような名前のファンドが2つ並んでいることがあります。 ○○インデックス ○○インデックス(為替ヘッジあり) 「ヘッジあり」のほうが、なんとなく安全そうに見えます。為替の心配をしなくていいなら、そのほうが良さそうに思えます。 ...

厚生年金の会社負担分は定期便に載らない|保険料は実質2倍

厚生年金は払った分だけ戻る?|定期便に載らない会社負担と目減り

こんにちは、てどりんです。 ねんきん定期便の見方という記事で、50歳未満の定期便に書かれている年金額は、今までの実績だけの金額だという話を書きました。 この記事では、その先の話をします。 ねんきん定期便には、書かれていないことがあります。 保険料の欄に、会社が払っている分は入っていない 年金は積み立てではなく、「仕送り」の仕組みである 将来、給付水準は下がる見通しになっている 「年金は損か得か」という話は感情的になりやすいので、厚生労働省の公式データだけを使って、なるべく正直に整理します。 ...

ねんきん定期便の見方|50歳未満の年金額は将来の見込額ではない

ねんきん定期便の見方|その年金額は将来もらえる額ではありません

こんにちは、てどりんです。 毎年、誕生月になると「ねんきん定期便」というハガキが届きます。 開けてみて、書かれている年金額に「思ったより少ない」と感じた方は多いと思います。 ...

年利7%、毎年もらえるわけじゃない|長期平均7%と直近5年22%の比較

年利7%を鵜呑みにしない|直近5年だけ見ると判断を誤ります

こんにちは、てどりんです。 「インデックス投資は年利7%くらい」——この数字は、あちこちで目にすると思います。私もインデックス投資とは?や複利シミュレーションの記事で使っています。 この数字自体は、間違っていません。 ...

NISA、あと1つだけ|口座開設は済んでいる。残りは積立設定だけ

NISAを使えている人は6人に1人|あとやることは1つだけ

こんにちは、てどりんです。 金融庁が公表しているNISA口座の利用状況調査の最新データ(2025年12月末時点)を、自分で計算してみました。 そこで分かったのは、NISAを本当に活用できている人は、大人の6人に1人しかいないという事実です。 ...

投資とギャンブルの違いは何?

投資とギャンブルの違いは何?期待値・時間・分散の3つで見分けられます

こんにちは、てどりんです。 投資を始める前の私は、「投資=ギャンブル」だと思っていました。 理由は単純で、テレビや物語で見る「投資家」のイメージがデイトレーダーだったからです。複数のモニターを並べてチャートとにらめっこして、株価の上下で一喜一憂している——あれを見ていたら、ゲームやギャンブルに近いものだと感じるのも当然だと思います。 ...

安くなったら買おうで失敗した話

「安くなったら買おう」で失敗した話|底値を当てる神ですらインデックス積立に7割負けるデータ

こんにちは、てどりんです。 インデックス投資を続けていると、こんなふうに思う瞬間がありませんか。 「今は株価が高いな。しかも円安だし、もう少し下がってから買おう」 ...

住信SBIネット銀行がドコモの銀行に

住信SBIが「ドコモSMTBネット銀行」に|必要な手続きは1つだけ

こんにちは、てどりんです。 私がメインで使っている住信SBIネット銀行が、2026年8月3日から「ドコモSMTBネット銀行」に変わりました。個人向けのサービスは「ドコモの銀行」というブランドになっています。 ...

年末調整で書くことがほぼない独身会社員

年末調整で書くことがほぼない独身会社員|空欄だらけでも損していない理由

こんにちは、てどりんです。 秋になると会社から年末調整の書類が配られますよね。周りの人が保険会社からのハガキを集めて何枚も書類を書いているなか、私の年末調整は名前や住所を確認して出すだけ。毎年ほぼ何も書いていません。 ...

特定口座の株をNISAに移す方法

特定口座の株をNISAに移す方法|売却して買い直す、税金を払ってでも移した理由

こんにちは、てどりんです。 NISAの年間投資枠はつみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円=合計360万円あります。正直、この枠を毎年フルに埋めるのはなかなか大変です。 ...

マネックス証券の現金が勝手に増えてる?MRFの仕組み

マネックス証券の現金が勝手に増えてる?正体はMRFだった|自動スイープの仕組み

こんにちは、てどりんです。 マネックス証券の口座をながめていて、ふと気づいたことがあります。 「クレカ積立しかしてないのに、現金残高が毎月十数円ずつ増えてる…?」 ...

標準報酬月額の調べ方:給与明細から逆算する方法

標準報酬月額の調べ方|給与明細の厚生年金保険料から逆算する方法

こんにちは、てどりんです。 ある月、給与明細を去年の同じ月と見比べていて、ふと気づきました。 「あれ、厚生年金保険料の額が変わってる」 働き方は大きく変わっていないのに、天引きされる保険料が変わっている。気になって調べたら、私の「等級」が変わっていました。 ...

FX・仮想通貨・短期トレードを少額で試してやめた話

FX・仮想通貨・短期トレードを少額で試してやめた話|コツコツドカンで学んだ「向き不向き」

こんにちは、てどりんです。 いつもインデックス投資のことばかり書いている私ですが、今日は告白があります。 実は私、FXも、仮想通貨(暗号資産)も、個別株の短期売買も、ひととおり試したことがあります。 ...

給与明細の見方

給与明細の見方|手取りが決まる仕組みと、私が毎月チェックしている3つの場所

こんにちは、てどりんです。 突然ですが、社会人2年目の6月、給与明細を見て固まったことがあります。 働き方は何も変わっていないのに、手取りが前の月より減っていたんです。犯人は「住民税」。1年目には存在しなかった項目が、2年目の6月から突然明細に現れました。 ...

ボーナスの手取りと基本給の罠

ボーナスの手取りと基本給の罠|額面の8割しか残らない理由と、月給より大事な数字

こんにちは、てどりんです。 夏のボーナス、もう受け取りましたか? 私は社会人になるまで、ボーナスは「業績に貢献した人が特別にもらえるご褒美」だと思っていました。だから、うちの会社では正社員なら全員もらえると知ったときは、嬉しい驚きでした。 ...

社会保険料は4〜6月の給料で決まる

社会保険料は4〜6月の給料で決まる|9月に手取りが減る理由

こんにちは、てどりんです。 突然ですが、給与明細で毎月引かれている健康保険料と厚生年金保険料。この金額が「いつ・どうやって」決まっているか、知っていますか? ...

奨学金を返しながらNISAを始めていいか

奨学金を返しながらNISAを始めていい?|両立していた私の優先順位

こんにちは、てどりんです。 「奨学金という借金が残っているのに、投資なんて始めていいんだろうか?」 社会人になってNISAが気になり始めた人が、最初にぶつかる悩みだと思います。「借金があるなら、まず完済してから投資でしょ」という声も聞こえてきそうです。 ...

オルカンとS&P500の実質コスト比較

オルカンとS&P500の実質コスト比較|信託報酬だけ見ると順位が逆転する話

こんにちは、てどりんです。 先日、証券会社から「運用報告書が交付されました」という通知メールが届きました。普段ならスルーしてしまう書類ですが、ふと気になって開いてみたら、ちょっと驚く発見がありました。 ...

住民税決定通知書でふるさと納税の控除を確認する方法

ふるさと納税は本当に控除された?住民税決定通知書で答え合わせする方法

こんにちは、てどりんです。 6月ごろ、会社から「住民税決定通知書」という細長い紙をもらいませんでしたか? あの紙、実は昨年のふるさと納税がちゃんと控除されたかを答え合わせできる、年に一度の成績表です。 ...

暴落が来ても売らないための心構え

暴落が来ても売らない|積立投資を続けるための心構えと事前準備

こんにちは、てどりんです。 暴落は「いつか来る」ではなく「必ず来る」 投資を続けていれば、株価の暴落は必ず経験します。 リーマンショック、コロナショック、利上げによる急落。過去を振り返ると、数年に一度は大きな下落が起きています。 ...

2026年夏のボーナスの使い道

2026年夏のボーナスの使い道|30代会社員が実際にやること5つ

こんにちは、てどりんです。 夏のボーナス、今年はどう使いますか? 2026年の夏のボーナスが出るタイミングです。 以前、ボーナスの使い道の基本的な考え方をまとめましたが、今回は2026年夏に私が実際にやることを具体的にリストアップします。 制度変更やマーケット状況を踏まえた「今年の夏ならでは」の内容なので、基本編と合わせて読んでもらえると嬉しいです。 ...

Vポイント投資のやり方

Vポイント投資のやり方|SBI証券でクレカ積立のポイントをそのまま再投資

こんにちは、てどりんです。 SBI証券でNISAのクレカ積立をしていると、毎月Vポイントが貯まります。 「このポイント、どう使おう?」と迷ったことはありませんか? ...

dポイント投資のやり方

dポイント投資のやり方|期間限定ポイントで投資信託が買えるマネックス証券

こんにちは、てどりんです。 ポイ活でdポイントを貯めている方、期間・用途限定ポイントの使い道に困ったことはありませんか? 私はdポイントの増量キャンペーンなどを活用してポイントを貯めていますが、期限が短い期間・用途限定ポイントは「何に使おう…」と迷っているうちに失効しそうになることがありました。 ...

NISAで月いくら積み立てればいいか年齢別シミュレーション

NISAで月いくら積み立てればいい?年齢別・目標別シミュレーション

こんにちは、てどりんです。 NISAを始めようとしたとき、誰もが一度はこう思うはずです。 「で、月いくら積み立てればいいんだろう?」 「とりあえず月1万円」「なんとなく月3万円」——根拠なく金額を決めていませんか? ...

家計管理の見直しチェックリスト

家計管理の見直しチェックリスト|固定費・保険・金融インフラを一気に整理する

こんにちは、てどりんです。 「家計管理を始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」 そういう方のために、私が実際にやった家計の見直し手順をチェックリスト形式でまとめました。 ...

r>gとは?投資しないと差がつく理由

r>gとは?投資しないと差がつく理由を複利シミュレーションで解説

こんにちは、てどりんです。 突然ですが質問です。あなたの手取り給与は、去年から何%上がりましたか? 日本の平均賃金の伸びはここ数十年でほぼ横ばいです。一方でインフレが進み、スーパーやコンビニの日々の出費はじわじわと増えています。 ...

SBI証券でNISA口座を開設した体験談

SBI証券でNISA口座を開設した体験談|楽天証券から乗り換えた理由

こんにちは、てどりんです。 現在、私はSBI証券をNISAのメイン口座として使っています。 最初に証券口座を開いたのは楽天証券でした。楽天証券でつみたてNISAを始めた話はこちらに書いています。その後、SBI証券でも口座を開設し、2024年の新NISA開始を機にSBI証券をメインに切り替えました。 この記事では、SBI証券を選んだ理由・口座開設の流れ・実際の使い心地を正直に書きます。 ...

楽天ポイントの使い道|投資と楽天ペイで使い切る

楽天ポイントの使い道|NISAへの投資と楽天ペイで使い切る方法

こんにちは、てどりんです。 楽天カードを社会人1年目から使い続けて、これまでに通算50万ポイント以上を貯めてきました。 ポイントは貯めるだけでは意味がありません。いかに無駄なく使い切るかがポイント活用の本質です。 ...

オルカンとS&P500どちらを選ぶ?

オルカンとS&P500どちらを選ぶ?|S&P500派の私がオルカンを勧める理由

こんにちは、てどりんです。 NISAを始めようとすると、必ずぶつかるのがこの問題です。 「オルカンとS&P500、どちらを選べばいいの?」 結論から言います。 ...