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てどりんブログ

貯金ゼロ・投資未経験だった30代会社員が、月15万円積立に到達しました。FP3級・簿記3級保有。体験したことをベースに書きます。

まずはここから読んでみてください

リボ払いの手数料は年18%

リボ払いの手数料は年18%|投資を知った今だからわかる「逆複利」の怖さ

こんにちは、てどりんです。 あるクレジットカードを作ったとき、届いたカードの設定を見て驚きました。最初から、支払い方法が自動でリボ払いになっていたのです。 ...

2026年末〜2027年に変わるお金の制度

2026年末〜2027年に変わるお金の制度|会社員が知っておきたい15の変更を時期順に

こんにちは、てどりんです。 ブログの古い記事を書き直していたら、これから変わる制度が気になったのでまとめました。 2026年10月11日時点の情報です。新しい情報が出たら書き足します。 ...

V NEOBANKが終わります|Vポイント目的で作った私が、2027年2月まで使う理由

V NEOBANKが終わります|Vポイント目的で作った私が、2027年2月まで使う理由

こんにちは、てどりんです。 2026年9月30日、V NEOBANK(Vポイント支店)のサービス終了が発表されました。私はこの口座を持っています。 先に大事なことを書きます。口座そのものはなくなりません。 慌てて解約する必要はありません。 ...

リスク許容度は、下がってみないと分からない|まず100円から始めて、慣れたら増やす

リスク許容度は、下がってみないと分からない|まず100円から始めて、慣れたら増やす

こんにちは、てどりんです。 投資の本を読むと、必ずこう書いてあります。 自分のリスク許容度に合った投資をしましょう。 そのとおりです。でも、始めたばかりの人は、自分のリスク許容度が分かりません。 私も分かりませんでした。 ...

インデックスの「平均」は、平均ではありません|長期では日本株の82%が負けました

インデックスの「平均」は、平均ではありません|長期では日本株の82%が負けました

こんにちは、てどりんです。 インデックス投資を説明するとき、よくこう言われます。 インデックス投資は、市場の平均を買う方法です。 私もこのブログで何度も書いてきました。間違いではありません。 ...

暴落で売ると、その直後の回復を逃します|20年で10日を外すと半分以下

暴落で売ると、その直後の回復を逃します|20年で10日を外すと半分以下

こんにちは、てどりんです。 暴落が来たとき、いちばんやってはいけないのは売ることだと言われます。その理由を、数字で説明できる資料を見つけました。 株価が大きく上がる日は、暴落の直後に来ています。 そのため、怖くなって売った人は、その日を逃がしてしまいます。 ...

投資家の成績は、ファンドの成績より年1.2%低い|行動ギャップという取りこぼし

投資家の成績は、ファンドの成績より年1.2%低い|行動ギャップという取りこぼし

こんにちは、てどりんです。 同じファンドを持っていたのに、成績が違う。 そんなことが起きます。 ファンド自体は年8.2%で増えていたのに、そのファンドを買った人たちが実際に得たのは年7.0%だった——というデータがあります。 ...

こどもNISAは誰におすすめ?|夫婦の3,600万円を使い切れる家庭だけです

こどもNISAは誰におすすめ?|夫婦の3,600万円を使い切れる家庭だけです

こんにちは、てどりんです。 2026年10月1日(木)、「こどもNISA」の口座開設の受付が始まりました。 先に私に子どもはいません。 30代の独身です。 ...

専門家の予想は当たるのか|全世界株では10年で100%がインデックスに負けていました

専門家の予想は当たるのか|全世界株では10年で100%がインデックスに負けていました

こんにちは、てどりんです。 「年末には〇〇円まで上がる」「そろそろ暴落が来る」。こういう予想は、毎日どこかで流れています。 言っているのは、経済の専門家やプロの投資家です。素人の私より当たりそうに見えます。 ...

NISAを銀行で開いてはいけない理由|楽天証券とSBI証券をすすめる4つの根拠

NISAを銀行で開いてはいけない理由|楽天証券とSBI証券をすすめる4つの根拠

こんにちは、てどりんです。 街を歩いていると、銀行にも、郵便局にも、NISAのポスターが貼ってあります。 「近所で開けるなら、そこでいいのでは」と思うのが自然だと思います。でも私は、NISAは楽天証券かSBI証券で開くのがいいと考えています。 ...

定期預金と個人向け国債、どっちがいい?|社債と債券ファンドも並べて比べました

定期預金と個人向け国債、どっちがいい?|社債と債券ファンドも並べて比べました

こんにちは、てどりんです。 前回、国債が2.9%でも債券を買わない理由という記事を書きました。個人向け国債は、税金とインフレを引くと実質−0.35%という話です。 そのとき「じゃあ定期預金は?」「社債は?」という疑問が残りました。 今回はそこを調べます。すぐには使わないけれど、減らしたくないお金の置き場所として、次の4つを並べて比べました。 ...

国債が2.9%でも債券を買わない理由|税金とインフレを引くと実質マイナスでした

国債が2.9%でも債券を買わない理由|税金とインフレを引くと実質マイナスでした

こんにちは、てどりんです。 「金利が上がってきたから、そろそろ債券も」という話を、よく聞くようになりました。 たしかに10年国債の利回りは2.9%台です。数年前の0%台からすると、まるで別の商品です。 ...

ドコモSMTBネット銀行を1か月使った|dアカウント連携はしていません

ドコモSMTBネット銀行を1か月使った|dアカウント連携はしていません

こんにちは、てどりんです。 住信SBIネット銀行が「ドコモSMTBネット銀行」になったのが2026年8月3日。あれから1か月使ってみました。 結論から言うと、まだ使い続けます。 ただしdアカウント連携はしていません。 まず結論 メイン銀行を変えるか 変えません dアカウント連携 していません なぜ 連携すると、いま使えている機能が使えなくなるから やった対応 口座振替を1件足して、振込無料5回を維持 いつまで使うか 目的別口座とスマホATMが改悪されるまで 振込無料回数の条件が変わっていました 名称変更より前、2026年5月1日にランク制度が変わっていました。 ...

ふるさと納税は9月中に|2026年10月から条件が悪くなります

ふるさと納税は9月中に|2026年10月から条件が悪くなります

こんにちは、てどりんです。 【2026年10月1日の追記】2026年9月は終わりました。 この記事は「9月中に動いたほうがいい」という趣旨で書いたものです。10月1日から、実際に条件が変わりました。 ただしこの先も毎年10月に条件が下がるので、2027年以降にふるさと納税をする方にも、そのまま当てはまります。 来年の9月までに動くための記事として読んでください。 いまから今年(2026年分)の寄付をするのも、もちろん間に合います。 年内であれば今年の控除の対象です。やり方はふるさと納税のやり方をどうぞ。 ふるさと納税は、9月中にやっておいたほうがいいです。 ...

扶養に入っている人が確定申告してはいけない理由

扶養に入っている人が確定申告してはいけない理由|還付より保険料が増えます

こんにちは、てどりんです。 特定口座の記事で「源泉徴収ありを選べば確定申告は不要」と書きました。 ただ、これには書き足りていなかったことがあります。 扶養に入っている人にとって、確定申告は「してもいい」ものではなく「しないほうがいい」ものです。 ...

定期売却は毎月と年1回どっちが得?|税金では毎月、でも結論は逆でした

定期売却は毎月と年1回どっちが得?|税金では毎月、でも結論は逆でした

こんにちは、てどりんです。 前回、毎月分配型より定期売却のほうがいいという記事を書きました。 すると次の疑問が出てきます。 「では、毎月売るのと年1回まとめて売るのは、どっちが得なのか」 受け取る金額が同じなら、回数はどちらでもよさそうに思えます。計算してみたら、少しだけ差がありました。 ...

毎月分配型より定期売却がいい理由|同じ40万円でも20年で775万円ちがいます

毎月分配型より定期売却がいい理由|同じ40万円でも20年で775万円ちがいます

こんにちは、てどりんです。 「毎月お金が入ってくる投資信託」は魅力的に見えます。 年金のように毎月振り込まれるので、老後の生活費に使えそうだと思うのは自然です。 ...

有名なポートフォリオが会社員に合わない理由|守る資産がないうちは増やす

有名なポートフォリオが会社員に合わない理由|守る資産がないうちは増やす

こんにちは、てどりんです。 投資を調べていると、有名なポートフォリオが出てきます。 「プロが考えた配分なら安心だろう」と思って真似したくなりますが、私は使っていません。 ...

株式は220年で年率6.9%|債券との差3.3%が意味すること

株式は220年で年率6.9%|債券との差3.3%が意味すること

こんにちは、てどりんです。 このブログでは債券を買わないと書いてきました。でも、あの記事は理屈だけで、数字の裏づけがありませんでした。 今回、その根拠になる本を読み直しました。ジェレミー・シーゲル『株式投資 第6版』です。 1802年から2021年までの、約220年分のデータが載っています。 ...

同年代の貯蓄額、真ん中はいくら?|平均に絶望しなくていい理由

同年代の貯蓄額、真ん中はいくら?|平均に絶望しなくていい理由

こんにちは、てどりんです。 「30代の平均貯蓄は◯◯万円」という記事を読んで、落ち込んだことはありませんか。 私はあります。貯金ゼロから始めたので、当時の私は平均のはるか下でした。 でも、あとから知りました。平均という数字は、実態よりかなり高く出ます。 ...

積立日は何日がいい?|選べるなら早い日付にしてください

積立日は何日がいい?|選べるなら早い日付にしてください

こんにちは、てどりんです。 投信積立を設定するとき、「積立日は何日にしますか?」と聞かれて手が止まった人は多いと思います。 調べると「過去データでは25日がベスト」といった記事が出てきます。あれを参考にするのはやめたほうがいいです。 ...

NISAの枠は売れば復活する|でも、ありがたみが出るのは6年目からです

NISAの枠は売れば復活する|でも、ありがたみが出るのは6年目からです

こんにちは、てどりんです。 「NISAは売っても枠が復活するから、こまめに売買してもいい」 これ、半分は合っていて、半分は勘違いです。 枠が復活するのは本当です。でも、そのありがたみを感じられる人は、いまのところほとんどいません。 ...

お金の勉強に読んだ本10冊|読む順番と、何が変わったか

お金の勉強に読んだ本10冊|読む順番と、何が変わったか

こんにちは、てどりんです。 このブログでは「インデックス投資がいい」「民間の医療保険はいらない」「債券は買わない」といったことを書いてきました。 でも、その考えは私が思いついたものではありません。 ほとんどが本から学んだことです。 ...

働けなくなったら?会社員がすでに入っている2つの保障

働けなくなったら?|会社員がすでに入っている2つの保障

こんにちは、てどりんです。 保険を検討していると、必ずこう言われます。 病気で働けなくなったら、収入が止まりますよ たしかに怖い話です。でも会社員は、そのための保障にすでに入っています。 ...

為替ヘッジありは必要?|ヘッジコストは内外の金利差で決まる

為替ヘッジありは必要?|いま選ぶと年2%超のコストがかかります

こんにちは、てどりんです。 投資信託を選んでいると、同じような名前のファンドが2つ並んでいることがあります。 ○○インデックス ○○インデックス(為替ヘッジあり) 「ヘッジあり」のほうが、なんとなく安全そうに見えます。為替の心配をしなくていいなら、そのほうが良さそうに思えます。 ...

厚生年金の会社負担分は定期便に載らない|保険料は実質2倍

厚生年金は払った分だけ戻る?|定期便に載らない会社負担と目減り

こんにちは、てどりんです。 ねんきん定期便の見方という記事で、50歳未満の定期便に書かれている年金額は、今までの実績だけの金額だという話を書きました。 この記事では、その先の話をします。 ねんきん定期便には、書かれていないことがあります。 保険料の欄に、会社が払っている分は入っていない 年金は積み立てではなく、「仕送り」の仕組みである 将来、給付水準は下がる見通しになっている 「年金は損か得か」という話は感情的になりやすいので、厚生労働省の公式データだけを使って、なるべく正直に整理します。 ...

ねんきん定期便の見方|50歳未満の年金額は将来の見込額ではない

ねんきん定期便の見方|その年金額は将来もらえる額ではありません

こんにちは、てどりんです。 毎年、誕生月になると「ねんきん定期便」というハガキが届きます。 開けてみて、書かれている年金額に「思ったより少ない」と感じた方は多いと思います。 ...

年利7%、毎年もらえるわけじゃない|長期平均7%と直近5年22%の比較

年利7%を鵜呑みにしない|直近5年だけ見ると判断を誤ります

こんにちは、てどりんです。 「インデックス投資は年利7%くらい」——この数字は、あちこちで目にすると思います。私もインデックス投資とは?や複利シミュレーションの記事で使っています。 この数字自体は、間違っていません。 ...

NISA、あと1つだけ|口座開設は済んでいる。残りは積立設定だけ

NISAを使えている人は6人に1人|あとやることは1つだけ

こんにちは、てどりんです。 金融庁が公表しているNISA口座の利用状況調査の最新データ(2025年12月末時点)を、自分で計算してみました。 そこで分かったのは、NISAを本当に活用できている人は、大人の6人に1人しかいないという事実です。 ...

投資とギャンブルの違いは何?

投資とギャンブルの違いは何?期待値・時間・分散の3つで見分けられます

こんにちは、てどりんです。 投資を始める前の私は、「投資=ギャンブル」だと思っていました。 理由は単純で、テレビや物語で見る「投資家」のイメージがデイトレーダーだったからです。複数のモニターを並べてチャートとにらめっこして、株価の上下で一喜一憂している——あれを見ていたら、ゲームやギャンブルに近いものだと感じるのも当然だと思います。 ...