こんにちは、てどりんです。
今回は、社会人になって最初に作ったクレジットカード、楽天カードについて書きます。
現在はサブカードとして使っていますが、通算で50万ポイント以上を貯めた、私にとって一番長い付き合いのカードです。
社会人1枚目に楽天カードを選んだ理由
社会人になって最初にクレジットカードを作るとき、楽天カードを選びました。
理由はシンプルで、楽天市場を使いたかったからです。
楽天市場で買い物するなら楽天カードが一番ポイントが貯まると聞いて、迷わず申し込みました。年会費無料で作れるのも、学生から社会人になったばかりの自分には安心感がありました。
お買い物マラソンで生活日用品をすべて楽天に集約していた時期
楽天カードを使い始めてから、お買い物マラソンという楽天市場のキャンペーンを活用するようになりました。
複数のショップで買い物するほどポイント倍率が上がる仕組みで、シャンプー・洗剤・トイレットペーパーなど生活に必要な日用品をすべて楽天市場でまとめ買いしていた時期もありました。
うまく活用するとポイントがザクザク貯まり、楽天経済圏の恩恵を十分に感じていました。
楽天証券でクレカ積立もしていた
2020年頃から、楽天証券で楽天カードを使ったクレカ積立も始めました。
毎月自動的に投資信託が購入されてポイントも貯まる、一石二鳥の仕組みです。設定してしまえばほったらかしでよく、積立投資を続けるうえでとても便利でした。
2024年に新NISAが始まるタイミングで、メインカードを三井住友ゴールドナンバーレスに切り替えたため、楽天証券でのクレカ積立は終了しました。現在は余裕資金ができたタイミングでクレカ積立の金額を設定し直して使うことがあります。
積立還元率をさらに上げたいなら楽天ゴールドカードがおすすめ
楽天証券のクレカ積立は、カードの種類によって還元率が異なります。
| カード | 月の積立上限 | 積立還元率 |
|---|---|---|
| 楽天カード(通常) | 10万円 | 0.5% |
| 楽天ゴールドカード | 10万円 | 0.75% |
楽天カード(通常)でも月10万円まで積立できますが、還元率を0.5%から0.75%に上げたい場合は楽天ゴールドカードがおすすめです。
貯まったポイントの使い道
楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類があります。
| ポイントの種類 | 私の使い道 |
|---|---|
| 通常ポイント | 楽天証券で投資信託を購入 |
| 期間限定ポイント | 楽天ペイ・楽天市場での買い物に使用 |
期間限定ポイントは有効期限があるため、楽天ペイや楽天市場での日常の買い物に使い切るようにしています。通常ポイントは楽天証券で投資信託の購入に充てることで、ポイントも資産形成に活用しています。
社会人になってから現在まで通算で50万ポイント以上を獲得しました。
このカードが向いている人・向いていない人
向いている人
- 楽天市場をよく使う人
- 楽天証券でNISAやクレカ積立をしている人
- 年会費無料で1枚目のカードを作りたい人
向いていない人
- 楽天市場をほとんど使わない人(ポイントの使い道が限られる)
- SBI証券をメインにしている人(三井住友カードの方が相性が良い)
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 基本還元率 | 1%(100円で1ポイント) |
| 楽天市場での還元率 | 3%以上(お買い物マラソン活用でさらにアップ) |
| クレカ積立 | 楽天証券で0.5%還元 |
| ポイントの使い道 | 楽天市場・楽天ペイ・楽天証券での投資信託購入 |
| おすすめの使い方 | 楽天経済圏を活用してポイントを最大化 |
楽天市場をよく使う方には、楽天カードは今でも十分おすすめできる1枚です。年会費無料で作れるので、まず1枚目のクレジットカードとしても最適だと思います。
楽天カードと合わせて読みたい:
→ 楽天ポイントの使い道(貯まったポイントをどう使うか知りたい方へ)
→ 楽天経済圏の活用方法(ポイントをもっと効率よく貯めたい方へ)
→ 三井住友ゴールドナンバーレスとの比較(SBI証券でクレカ積立を考えている方へ)
→ クレカ積立の設定方法(楽天証券でのクレカ積立の設定手順を知りたい方へ)
一緒に少しずつ学んでいきましょう!
※この記事は個人の体験談・感想です。